福寿園の歴史 日本伝統の「茶の心」を受け継ぎ、日本文化のふる里、京都と融合する福寿園。

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創業(1790)

  • 福寿園は古く、寛政2年の創業で大阪・神戸に通じる木津川の船着場として、また大和・伊賀街道の交叉地として諸物の集散地であった山城国上狛(現京都府木津川市山城町)に福井伊右衛門により茶商として始まりました。

徳川後期より明治末期

  • 日本茶は生糸と共に輸出の花形産業であり、主に神戸港より輸出、貿易茶の産地問屋として発展しました。

明治末期より昭和20年

  • 国内販売に主力をおき全国各地の茶店への卸売り、民間から官庁まで幅広い茶の納入に努めました。

昭和24年12月 (1949)

  • 六代目園主福井正巳が個人経営から法人組織とし、初代社長に就任、福寿園の基礎をつくりました。

昭和27年10月 (1952)

  • 京都駅に直売店を設けて以来、卸売りの他に全国各地に直売店、百貨店への出店を行ない、
    製造直売の名のもとに宇治茶の宣伝・販売に努めました。

昭和35年3月 (1960)

  • 本社新社屋と煎茶・抹茶工場を竣工しました。

昭和39年12月 (1964)

  • 正巳社長の死去により、現名誉会長の福井正典が社長に就任。この頃より茶業界も流通の変革期を迎えました。

昭和42年10月 (1967)

  • 包装・上茶・合組・乾燥の各工場、冷蔵庫・資材庫を伴った冷房完備の新工場増設により、量産体制を完備いたしました。

昭和45年4月 (1970)

  • 製茶加工から包装まで、すべて新機軸による省力化・オートメーション工場の新設、化学研究室の設置、貯材庫の増設をはかりました。

昭和49年5月 (1974)

  • 立体的新工場完成。生産の合理化、経営の近代化のために、完全自動冷蔵倉庫と一貫した製茶工場並びに高速自動包装機を拡充設置し、さらにコンピュータによるシステム管理と一層の省力化、コストダウンと徹底した品質管理体制を確立しました。

昭和55年9月 (1980)

  • 宇治の露製茶株式会社を設立しました。

昭和62年10月 (1987)

  • 宇治の露山城センターを開設しました。

昭和63年10月 (1988)

  • ティーバッグ工場増設による生産能力の拡充をはかりました。

平成2年3月 (1990)

  • 会長に福井正典が、社長に福井正憲が就任しました。

平成2年4月 (1990)

  • 関西文化学術研究都市に福寿園CHA研究センターを開設しました。

平成13年8月 (2001)

  • 世界の福寿園 海外第一号店舗の福寿園シンガポール店をオープンしました。

平成16年3月 (2004)

  • コラボレーションブランド「伊右衛門」を発売しました。

平成16年11月 (2004)

  • 福寿園グループとして、品質に関する国際規格ISO9001の認証を取得しました。

平成19年2月 (2007)

  • 福寿園CHA研究センター別館増設工事が完成しました。

平成19年8月 (2007)

  • 宇治市に福寿園宇治工房を開設しました。

平成19年12月(2007)

  • 福寿園本社、山城工場が環境に関する国際規格ISO14001の認証を取得しました。

平成20年6月(2008)

  • 福寿園山城工場が食品安全に関する国際規格ISO22000の認証を取得しました。

平成20年9月(2008)

  • 京都市四条通富小路角に福寿園 京都本店を開設しました。

平成22年9月(2010)

  • 宇治市に福寿園宇治茶菓子工房を開設しました。

平成24年4月(2012)

  • 木津川市に、福寿園山城東工場ティーバッグ工場を開設しました。

平成25年5月(2013)

  • 名誉会長に福井正典、会長に福井正憲、社長に福井正興が就任しました。

平成26年3月(2014)

  • 宇治市に、福寿園宇治喫茶館を開設しました。

平成26年3月(2014)

  • 木津川市に、福寿園CHA遊学パークを開設しました。

平成27年4月(2015)

  • 福寿園山城工場と福寿園山城東工場が食品安全の国際規格FSSC22000の認証を取得しました。

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通信販売 創業寛政二年 福寿園 おいしいお茶 お詰めは、京都 福寿園でございます。